ロシアにおける日本文化フェスティバル」
プレ・イベントロシア極東 日本文化紹介事業
2003年3月14日(金)1日目
 
 いよいよ今日はロシアへの出発日。
 井上の自宅に全員集合してワゴン車にて8時に出発しました。
ロシアへ行くメンバーは和太鼓の井上英樹、津軽三味線の佐藤通芳、今回コーディネートして頂いたマス・ウェルズの高久氏とマネージャーの私、田根の4名。
 飛行機は成田空港からの出発ではなく新潟空港からなので、新潟空港に行くまでが遠く、最初から4時間以上の長い道のりではあったのですが、
渋滞にも合わず無事に新潟空港に到着。
 太鼓、三味線、各自の荷物を運び、搭乗手続、税関審査、出国手続きへ。
 空港で昼食を済まし、日本時間15:30にダリアビア航空にて、いざハバロフスクへ。
 飛行機は日本とは少し違い、言葉では説明しずらいのですが前にもリクライニングします。何のためなのか不明ですが・・・。
 着陸時には、なんと空いている座席が全部、いっせいにお辞儀をしてしまうのは、とても驚きでした。
 そんなこんなで、2時間ほどのフライトで無事にハバロフスクに到着。ハバロフスクは日本との時差が1時間で現地は18:25。
 入国手続き、税関審査を終え、領事館の上原さんのお迎えのもとホテルへチェックイン。ホテルに到着したのは夜8時を過ぎていたので約12時間のこれまた長い道のりでございました。
 疲れてはいたのですが少しだけホテル周辺を探索。金曜日なので街はにぎやかかと思いきや思ったより早く店は閉まるらしく、夕飯はとりあえず無難なホテル内にある日本料理屋「ユニハブ」にて食事。明日も長時間の移動なので今日は早めに就寝しました。
 
ホテル近くの大きな教会
ホテル近くの大きな教会
 
メインストリート
メインストリート
 
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